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■FM実践講座
(Office
Japan誌 (株)オフィスジャパン発行 に定期的に掲載したものです。)
*PDFファイルでご覧いただけます。
(1) 新潟県中越地震を機に考える企業の災害対策プログラム (リスクマネジメント@)
(2) 新しいリスクマネジメントの仕組み「EHS&S」
(リスクマネジメントA)
(3) 新しい時代のオフィススタンダード (オフィス改革@)
(4) ワーク/ライフ・バランスとオフィス環境改革
(オフィス改革A)
(5) オフィス改革を成功に導くベンチマーク (オフィス改革B)
(6) ワークライフ・バランス (ライフスタイルとワークプレイス研究会)
(7) 施設戦略の第一歩となるファシリティ・マスタープランの策定 (オフィス改革C)
(8) ワークスタイル変革を可能とする情報セキュリティ対策 (オフィス改革D)
(9) ファシリティマネジメントのアウトソーシング「アウトソースの意味するもの」
(オフィス改革E)
(10) ファシリティマネジメントのアウトソーシング「スキルディクショナリによる職務分析」
(オフィス改革F)
(11) 「これからの企業経営に欠かせないCRE戦略」
(オフィス改革G)
(12) 「CRE戦略立案と評価」
(オフィス改革H)
(13) 「CREの実際」
(オフィス改革I)
(14) 「オフィス移転は経営改革の好機」
(オフィス改革J)
(15) 「シナリオで考えるCRE戦略」
(オフィス改革K)
(16) 「CRE教育とコンサルティング」 (オフィス改革L)
(17) 「ホワイトカラーの生産性向上とオフィスの役割」 (NEW)
(オフィス改革M)
*PDFファイルをご覧になるには、アドビ・リーダー(ソフト)が必要です。
*必要な場合は、下記サイトから無料ダウンロードでソフトが入手できます。
Adobe
Readerダウンロードサイト
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2007年コンサルティング活動の特徴 |
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2007年・コンサルティング活動の特徴 |
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@ライフスタイルとワークプレイス研究会 (リンクし
ています。) |
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これからの知価時代の働き方は「会社に忠実、刻苦勉励」ではありません。自分の価値を高め、それによって会社の業績に貢献することが、より求められます。そのためにはじぶんのライフスタイルを広くし、自分の時間も勉強、リフレッシュにより多く費やし、広い視野と軟らかい頭を磨くことが必要です。オフィスだけが仕事場ではありません。このような考えをワーク/ライフ・バランスと言います。有識者の話を聞き、全国のいくつかの企業を訪問し、その実践例を目にする活動をしています。数社を訪問しました。2007年はこのまとめに入り,2008年春には報告書を発行します。 |
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Aファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアム(FOSC)
(リンクしています。) |
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情報化が進むにつれて働き方も多様化してきました。オフィスで働くばかりでなく、家や喫茶店、客先がメインの働く場所という人もいます。新しい時代に合せた総務サービスは何かを、サービス提供のアウトソーシング企業が中心になって結成した
Facility &Office Service Consortium(FOSC)が、2006年12月に発足し、本格的な活動に入りました。アウトソーシング企業だけでなく、ユーザー企業の参加もあり、人材育成とスキルアップの観点からも重要度が高まり、関心を集めています。 |
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FOSCでは定型化されていない企業の総務サービス業務を、業界標準となるべき 「スキルディクショナリ」を作成しています。 |
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FOSC Facility
Office Service(ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアム)
(ここをクリックするとリンクします。) |
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BCRE(企業不動産戦略) |
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2006年はCREという言葉をよく耳にするようになりました。企業が事業用に使う、土地、工場、オフィスなどの不動産資産を有効な経営資源として考えて投資されているかは疑問です。
社長の好みや、ステイタスで決められているのではないか?
会社が苦境に陥ったときもっともお金になる資産なのに、将来のヴァリューを考えて投資されているだろうか?
不要な施設が野放しにされているのではないか? など、
CREに関する課題は日本企業に山積みされています。まさに経営資源の宝の山なのに、きちんとした分析や投資評価で管理されていないのが実態です。CREを日本でも根付かせようという活動が始まっています。
私も、2007年には執筆やシンポジウムなどで重要性を訴えました。加入しているCorenetというアメリカの団体は、2008年に日本で、MCR(Master
of Corporate Realestate)教育講座を開始します。この分野は日本において未知です。専門的知識を持った人材が必要です。新しいキャリアとして有望です。志ある方はチャレンジしてみては如何でしょうか。 |
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Cerenet:← (ここをクリックするとリンクします。) |
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関連記事: 「これからの企業経営に欠かせないCRE戦略」 |
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「オフィス移転は経営改革の好機」
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Cワーク/ライフ・バランスをサポートする活動 |
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蓼科の山荘がオープンして、4年目、多くのいろいろな分野の方々に利用してもらいました。みなさん忙しく、なかなか長期の休暇がとれないのが実態です。ゆっくり滞在して初めてわかる山荘生活もほとんどが2泊です。夏休みは1週間単位にしたところ、長期に滞在される方も現れてきました。ドイツの家族は、1週間、10日間、山荘で過ごされ、蓼科高原を満喫して仕事に帰っていきます。どうやってもっと仕事とプライベートな生活をバランスさせて、リフレッシュして都会に帰ってもらうか。これがこれからの日本のビジネスマンに必要なことです。そのために新たなリゾート施設のあり方を、オフィス設計のホープ、三輪政幸さんと考えてきました。そのスタート拠点となるBersarooms(ベルサルームズ)を奥志賀高原に開設しました。単なる宿泊ではなく、そこで仕事もでき、いろいろなイベントにも参加し、長期滞在を可能にし、ワーク/ライフ・バランスに貢献する新たなビジネス活動を展開していきたいと思います。キッチン付スイートルームもあります。今年は2年目、スキーシーズンだけでなく、夏も快適な志賀高原、ぜひおいでください。ワーク・プレイス・リサーチ・センタは全面的に若い人の起業をバックアップし、一緒に日本にフィットしたワーク/ライフ・バランス定着をめざします。 |
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Bersarooms(ベルサルームズ) (リンクし
ています。) |
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2005高原のワークショップ実施レポート |
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2005年・高原のワークショップ実施レポート |
「伊藤美保さんと語る会」 盛況に終わる
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蓼科サロンの企画のひとつ、高原のセミナー「伊藤美保さんと語る会」は9月17−19日に開催されました。12名+αの参加者で盛会に終わりました。
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伊藤美保さんからワーク/ライフ・バランスの実践をドイツ、オランダの例を紹介しながら、詳しくかつオフィスとの関わりを実例をあげて説明していただきました。そのあと、「どうしたら日本に定着できるか」を参加者全でディスカッションしました。アジア民族のカルチャからすると、ヨーロッパと同じような形はできないのではないか。アジア流(日本流)のワーク/ライフ・バランスの形が必要なのではないか、などの意見が出ました。議論のあとは、鴨せいろそばで昼食、ハイキング、お月見パーティと、日式ワーク/ライフ・バランスを実践しました。
*詳しくは、
(蓼科日記
9月17-19日)
をご覧ください。
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2004高原のワークショップ実施レポート |
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2004年・高原のワークショップ実施レポート |
「ナチュラルライフとナチュラルオフィス」とグルメの夕べ 盛況に終わる
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9月23−25日に開催された高原ワークショップは11名の参加を得て、盛況に終わりました。
参加いただいた皆様には篤く御礼申し上げます。
若いデザイナー・三輪さんのお話は大変面白く、そのあとの講師自らの三輪シェフによる中華料理はすばらしい味でした。
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【参加者の声】
本当に楽しい高原セミナーとグルメの会の3日間でした。
諸先輩方と過ごした3日間については、語りつくせないほどの素敵なことばかりでした。
セミナーでの三輪さんのお話、その後のディスカッションも今後仕事を進めていく上にとても貴重な宝となりました。
職場では薪割り姿の私の写真が大受けしていました。
筋肉痛付薪割り体験とても楽しかったです。
薪の生産のお手伝いもできず、小田さん、申し訳ありません。
このような機会にお誘いいただいたことへの感謝とまた1年待たずして、次の機会があれば、いろいろとやりくりして大阪から参加していきたいと思います。
本当にありがとうございました。(Mさん)
ステキな3日間をどうもありがとうございました。
私の満足度評価は、「心・腹・頭・身」の順番での充実度でした。
その証拠に、Nさんに早速お送りいただいた写真も、食べたり飲んだりのシーンばかり。。。(笑い)
でも、とても大切なことを提言してくださった三輪さんのレクチャー、そして、ワークライフバランスというテーマについて、あの場所とあのメンバーで語れたことは、とても有意義でした。
ぜひ、また、こんな機会をつくっていただきたいと思いますし、
またお声をおかけいただけることを期待しております。(Fさん)
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